「冬の贈り物」展・12月25日まで

5日から始まりました「冬の贈り物展」が、25日無事終了しました。

開催中はギャラリーもクリスマスムードたっぷりで、とても楽しい空間でした。

16日、23日の制作体験イベントには多くの方にご参加いただいて、

大盛況のうちに終わることができました。ありがとうございました。

 

 

 

 

冬の贈り物展・ピックアップその5

さて、今日のご紹介はお二人です♪

 

○岡本幸子さん(ドックリード、布小物)

マカロンコインケースのツリーにはまる方が続出しています。

柄模様は、ドックリードとお揃いでとってもキュート♪

お散歩が楽しくなること請け合いです。

○西本英一さん(キルンワーク)

深いけれど鮮やかな青が印象的な作品です。

同じものがひとつとない100ものペンダントトップが展示させていますので、

海の中の宝探しのような感覚で楽しめます。

 

展示販売会は25日(火)18:00まで開催中です。

プレゼントを探しに、是非お立ち寄りくださいね。

 

 

 

 

冬の贈り物展・ピックアップその4

○丁子恵美さん(ガラス)

「私の歪んだ不揃いのガラス達」・・・丁子さんの言葉です。

どの器のどの部分を見ても、どこか違う、何か違う。

人もそう。だから楽しい。だから嬉しい。

○小山若菜さん(革細工)

革にもいろいろな種類があって・・牛・羊・豚・・

もとの生地に手が加えられて色がついたり、模様がついたり、表情が変わっていきます。

ちょっと注目。左奥のトナカイオーナメント。

時計がモチーフの模様です。

○川端万紀子さん(ガラスオブジェ・アクセサリー)

こんにちは!

ボクたち、見ての通りのカエルです。

今日は羽のピアスを紹介します。ボクたちを作ってくれた、川端さんの作品です。

オニヤンマ、カワゲラ、クサカゲロウ・・・ぜんぶ実在のものです。光にあたるときらきら光ります。

ぜひぜひ、みなさんの耳のおそばにおいてやってください。

あ、もちろん、ボクたちも、よろしくです!

冬の贈り物展・ピックアップその3

○木村真奈さん(切子)

切子というと薩摩切子、江戸切子という言葉を思い浮かべますが、

モダンな雰囲気も混在する不思議な世界が展開しています。

シャンデリアとバラ模様のワイングラスは必見です!!!

○八木橋裕美さん(ガラスアクセサリー)

 

丁寧に重ねられたガラスが印象的な作品です。

ガラスを重ねて、切って、削って、様々な工程を経た作品は

ガラスでありながらそれとは思えない重厚さを感じさせます。

手間をかけて丁寧に作られた作品を是非ご覧ください。

○堂前裕一さん(ウッドクラフト)

木の暖かさがそのまま作品に表現されています。

ハンドカーは握ると大きな手にも小さな手にもしっくりします。

この心地よさは自然のものならでは。

小さなお子様へのプレゼントにも最適です。

 

冬の贈り物展・ピックアップその2

○岩井祐子さん(無添加石鹸)

ギャラリーの中では石鹸は少し異色な存在?いえいえ。

材料を吟味して配合を考えて溶かして混ぜて固める。心を込めて作品にする。

とても似ていると思いませんか?

洗い上がりの肌に、やさしい思いが残ります。

16日の体験イベントでは岩井さんの指導で保湿クリームを作ることができます。

特製クリームで、お肌にやさしさをとじこめましょう。

○藤本滋子さん(ステンドグラス)

ガラスという一つの素材から、様々なイメージのペンダントが並んでいます。

キャンディーのような甘いイメージ。1970年代のワンピースのようなモダンなイメージ。

アールヌーボーの曲線のようなクラシカルなイメージ。

ガラスの可能性は無限です。ちょうど、この万華鏡のよう・・・

○森田由花さん(和風ジュエリー)

森田さんの職業名は「糸鋸師」だそうです。

彫金道具の糸鋸を自在に操り、ジュエリーを描き出す。

ペダントやピアスのモチーフをよーくご覧ください。・・・確かに。

この和紋ピアスをあえてお着物にもどうぞ。

大丈夫です。着物にペンダント、というスタイルが大正モダンのファッション雑誌に

紹介されていたんですよ。